つぶやきしーちゃん

ばあちゃんデビューが決まったので
このたび「ぬか漬け」を作ることにした。
やはり、ばあちゃんと言えば漬物だ。
 
タイミング良く、横着な私向けのぬか床を見つけた。
毎日かき混ぜなくてもよく、野菜室での保管でOK!
という今どきの優れものである。
 
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これが届いた「たね坊」だ。
 
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まずは書かれている通りに
ビニールのままよくかき混ぜてから容器に入れた。
最初からいきなり漬けてもいいようだが
何となく母親がしていたことを思い出し
とりあえず捨て野菜のキャベツの葉っぱを入れてみた。
 
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そしてそして、こちらが見習いばあちゃんの
ぬか漬けデビュー作「キュウリのぬか漬け」~!
いぇ~い!!
 
何もしなかったくせに偉そうだが、星2.5~♪
若干漬かり方にムラがあったのでマイナス0.5とした。
でも、最初の作品としては上出来!
ちゃ~んと美味しいぬか漬けだった。
やるじゃん、たね坊~!
 
次は何を漬けようかな。
さっそく次の食材を探しにスーパーへ行くことにする。

昨日は「残暑払い女子会」だった。
8月はプーになったため
いつも以上に世間の冷たさと真夏の厳しさを実感し
本当に疲れ切った夏だった。                                                  
そんなそれぞれの疲れる毎日を癒す熟女会である。
 
今回は2人の初参加メンバーが加わり6名だったが
お店はいつもと同じで、料理も毎度おなじみ
「スイーツ食べ方放題コース」である。
やっぱり3時間飲み放題付きで3500円は魅力だ♪
 
毎回同じなので写真を載せる必要もなさそうだが
せっかく撮ったのでダブらないものだけ載せておく。
 
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白身魚のレモンホワイトソース。
 
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スイーツは食後に限らず
最初から2時間半の間、ず~っと食べ放題なので
料理の合い間にそれぞれ注文した。
 
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モチロン、コースにはパスタがついていたが
私たちは色々な話をしながら、平均で
飲み物は1人4~6杯、スイーツは3個程度食べた。
今回もまた、よくしゃべり、よく飲み、よく食べた
あっという間の3時間だった。
 
けれど正直なところ、私は不完全燃焼である。
実はもっともっと話したいことや
聞いてもらいたいことがあったが時間が足りなかった。
再度の席を設けなければ、納まりそうも無い感じである。

月曜日、娘の会社のショールーム見学に出かけた。
当初は娘婿、息子も一緒に4人で行く予定だったが
残念ながら男たちは2人とも仕事が入り断念した。
またとないチャンスだけに惜しいことである。
 
娘とは駅前で待ち合わせ
まずはJ子ちゃんのお墓参りを済ませた。
それからハンパーカー&サンドウィッチの店
「フランクリン・アベニュー」でランチだ。
 
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住宅街にあるお店で、知る人ぞ知る感じだが
11時のオープンと共にすぐに満席になってしまった。
とても雰囲気のいいオシャレなお店だ♪
 
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こちらはデリバリー用のメニューである。
つわりのない娘は今回「テリヤキバーガー」と
驚きの「フレンチフライ」を注文した。
 
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妊婦が揚げ物・・・。
私の妊娠初期時代は何を見てもオエ~~だった。
ましてや揚げ物など、匂いをかいだだけでムカムカ。
けれど娘はどれも美味しそうに食べていた。
ちなみに娘のオススメは「アボカドバーガー」だそうだ。
 
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私は「アメリカンクラブハウスサンドウィッチ」。
半分食べたところで気づき撮影したが、すでに
娘の「テリヤキバーガー」は形が残っていなかった。
 
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そしてアイスミルクティー用のガムシロ&ミルクのアップ。
すべてにかわいいロゴマーク入りである。
 
大満足で移動し、見学ツアーは1時にスタートした。
ちゃんとしたガイドつきで所要時間は2時間。
その中で、扱う様々な分野の商品を紹介してくれ
実際にその機能や質を体験、実感できる。
とても新鮮な驚きだらけの楽しい時間だった。
残念ながら撮影ができないので写真は無いが
どれも感動ものであった。
 
普段行くことのない娘の会社に入れたことも良かったが
ただ1つ、トイレのボタン操作の説明が
全て英語表記だったことで少々悩んだ母であった。

ハートの実が幸せを運んでくれたらしい。
何と!私の「ばあちゃんデビュー」が決まった♪
 
先週末、娘から電話があり
5月1日が予定日だとの報告が入った。
まだまだ安定期前ではあるものの
それでもめでたく、嬉しいことである。
とりあえずは良かったぁ~♪

最近は、里帰り出産をする妊婦は
最初から受け付けてくれない病院が多いらしい。
娘はこちらへ戻っての出産を決めていたので
最初に行った地元の病院では
別の病院を紹介されたと言う。
ところが後日その病院に行ってみると
あらゆる面で印象が良くなかったらしい。
結局、最初から我が家の近くの病院にかかることにし
娘はすでにそこへ通院し、出産も決めて来たそうだ。
早くも準備OK!さすが私の娘である。
 
幸い、つわりは軽いようで
今のところ食欲も普通にあり元気だ。
実は我が家には代々「つわりの法則」がある。
母は私の時にはひどく、弟の時には何も無かった。
私も同様で、娘の時には寝てるか吐いてるかで
つわりで5kgも痩せた。
けれど息子の時にはこれがウソのように元気だった。
つまり、この法則に当てはめれば子供は男の子となる。
さぁ~て、当たるかな。
 
とにかく、娘は春になったらやって来る。
今や平和で静か~で自由気ままな我が家が
春には賑やかで忙しい家となるのである。
考えただけで疲れそうだ。
 
友人たちからは、早くも
ブログタイトルを「つぶやきばーちゃん」にするのか・・・
との問い合わせが来ている。
ん~確かに、私もれっきとした「ばあちゃんず」じゃん。
喜ぶべきか、悲しむべきかは分からない。

連休のハートツリーである。
 
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1つ目のハートは薄っすらピンクになったまま♪
 
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こちらは早くも真っ赤になって来た2つ目。
って・・・やっぱりこの子はハートにはならないみたい。
赤くてかわいいけれど、どう見ても丸・・・。
 
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写真で見ると大きさが分かりにくいので
今回は綿棒と並べて写してみた。
 
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2つ目、ちっちゃ~~い!!

今月、カービングのクラスでメロンを彫った。
午前中に3つのスーパーを回り
4番目に行った八百屋で見つけたメロンだ。
 
カービングに使うには熟していない硬いものがよく
そのつもりでじっくり見て選んだメロンだった。
ところが買った時こそ硬かったメロンが
教室についてバッグから出した時には甘い香りを漂わせ
何やらイヤな予感がした。
 
そしてその予感は的中し、結局このメロンは
彫ってるそばから驚きの早さで熟し出し
下半分は間もなくブヨブヨになり、汁が漏れ始めた。
・・・最悪。
何とか上半分だけを使って彫っては見たものの
すでに柔らかすぎて彫れない場所もあり
デザインを変更せざるをえなかった。
 
実際、捨てるわけにもいかずに持って帰ったが
熟し過ぎたメロンは食べても美味しくなく
結局そのままゴミ箱行きとなった。
何とも悔しい結果である。
 
けれど今日、リベンジのチャンスがやって来た。
スーパーで黒小玉スイカを発見したのである。
あれからメロン選びにはイマイチ自信がない私だが
スイカなら大丈夫だろう。
 
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さっそく、前回の復習開始!
せっかくなのでナイフの練習を兼ねて
思うままに彫って見ることにした。
 
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まずは片面でブヨブヨメロンのリベンジ。
デザインを変えて練習した。
 
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それからスイカを引っくり返して
裏側には彫れるだけのバラやハートやフリルを練習した。
このバラも大きく見えるが実際には小さい。
石鹸一筋の私だったが、ここへ来てやっと
果物を彫ることに慣れて来た感じである。
 
さすがに彫る場所が無くなる頃には手も疲れたので
スイカをラップし、冷蔵庫に入れた。
そろそろ冷えただろうから、これから食べるもんね♪

今日は母と2人でお墓参りに行ってきた。
お彼岸だけあって、霊園行きのバス乗り場は
いつもと違う場所に移され、臨時便も出る混雑ぶりだ。
 
朝晩は楽になったとは言え
まだまだ30℃近い日差しはジリジリと暑く
晴れ男だった父のパワーは今も健在らしい。
そんな中、まずは墓周りの雑草を抜き
それから墓石を綺麗に掃除し拭き上げた。
 
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今回の買った花は母の好きな菊だけである。
しかも父へのビールはすっかり買い忘れていたので
お水だけで我慢してもらうことにした。
 
ちなみに今回は、母が知り合いに頂いたと言う
珍しいお線香を持って来ていた。
何でも、燃えた後に文字が出る
当たり付きのアイスもどきのお線香だ。
どうせならその文字とやらを読んでから帰ろう!
私たちは強い日差しを日傘でガードし
おしゃべりしながらその時を待った。
 
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私は「南無阿弥陀仏」の文字を予想したが
最初に見えたのは仏さまの姿だった。
その後、見えて来たのは「先祖代々供」・・・。
「きっと『先祖代々供養せよ』じゃない?」
待つことに飽きた母がそう結論した。
私も特に異論は無かったので同意し
飽きっぽい母娘は最後まで見届けることなく引き上げた。
仮にこれが「先祖代々供養しなさい」だったとしても
「先祖代々供養してね」であっても大差はない。
 
帰りは母の乗り換え駅で私も一旦下車し
少し遅いお昼にした。
母が先日、姉弟7名と出かけた箱根温泉旅行の話では
私まで腹が立つやら呆れるやら・・・。
いくら仲の良かった姉弟であっても、それぞれに年を取り
それと共に置かれている立場が変わってくれば
昔のようには行かないと言うことだろう。
 
とりあえず次は年末、長男である伯父の1周忌だ。

今朝は、通勤に利用しているJRが
人身事故により止まっていることを知らずに家を出た。
 
利用している電車に何かあれば
携帯にメールが来るように設定してあるが
その運行情報が届いた時にはすでにホームにいた。
遅い情報ほど役に立たないものは無い。
そしてさすがに3本を乗り継ぐ通勤となると
こうしたトラブルに見まわれる確率は高くなる。
 
改札前のボードでその事実を初めて知った私は
いつもと同じ列に並びながら考えた。
さて・・・どのルートで会社を目指すのがいいか?
 
第1案はここからいきなり逆方向に向かい
さらにJRと地下鉄を乗り継ぐ。
けれどこの場合は地下鉄同士で乗り換えがあり
合計4本の電車に乗らなければならない。
ところが乗り慣れていない電車では
行き先を確かめるだけで精一杯な上に
乗り換えに効率のいい車両も分からないため
どうしても時間の無駄が多くなる。
やっぱり第1案は却下だ。
 
第2案はとりあえずいつも通りに出かける。
運転も昔よりは短時間で再開されることも多いので
動き出すことに大いに期待する案だ。                        
それでもダメなら隣の駅まで15分ほど歩き
そこから地下鉄に乗れば乗り換えナシだ。
けれど15分もの上り坂を歩いている間に
電車が動き出す可能性がある。
やっぱり最初から素直に
乗客が殺到するだろう地下鉄に乗るしかないか・・・。
 
そうしているうちに電車はJRの駅に到着した。
ところが改札を出るべく歩き始めた時
スピーカーから天使の声が聞こえて来た。
「ただいま、外回りの電車のみ運転を再開しました」
お~!残念ながら逆方向の電車だが方法はある。
私は最初に来た電車に乗るとふたたび乗り換え
全く考えもしなかったルートで出勤することにした。
 
けれど世の中そう甘くない。
1つの電車が遅れれば、連動して他の電車も遅れる。
私の乗った電車はスタートこそ良かったが
途中からはチンタラチンタラと
歩いた方が早いと思われる速度まで落ちた。
ホームに人があふれているために減速しているらしい。
 
その時、私を乗せた今にも止まりそうな電車の横を
軽快に追い抜く見慣れた電車があった。
それはまさに快速電車の如く飛ぶように、順調に
私たちをあざ笑うかのように走り去った。
私が乗りたかった内回り電車である。
え~!!動いてるじゃん・・・。
車内のあちこちから同様の心の声が聞こえた。
虚しい・・・。
 
それでも何とか10分前には会社に着いた。
実際には9時5分前に朝礼が始まるのでセーフだ。
結局、影響をモロに受けたのは私だけだったようで
他のみんなは普通に出社していた。
それを見て、私の疲れは倍になった。

これまで働いた会社は、前の会社も
その前の会社も社員の年齢層が高かったせいで
職場で自分の歳を感じることは無かった。
けれど、今度の会社は私より年上が3人
そして同じ歳は2人しかいない。
当たり前かもしれないが、いざ実感してみると
これがなかなかショックだったりする。
 
それでも半月を過ごしてみて思うことは
社長の言ったように悪い人はいないということだ。
それぞれクセはあるのだろうが
今のところイヤな印象を持った人は1人もおらず
私は毎日楽しく出社している。
 
やはり営業だった元旦那と同じように
営業課の男性たちは人当たりが良く調子も良く
口もうまく、口ばかりで・・・もとい。
これは元旦那のことだった。
とにかく明るく愉快な人たちばかりである。
フロアは活気があり、会社の電話もよく鳴るが
同時にそれぞれの携帯電話もよく鳴る。
着信音はそれぞれが何やら分からないメロディーだ。
 
ところが昨日突然、Fさんの会社の携帯が壊れた。
外出の多い営業の彼に携帯は必需品である。
すぐに手配した新しい携帯は
今日、彼が出かけている間に届いた。
早速うちの課のNさんがデータを移すなどして
すぐに使えるように設定を済ませ
Fさんのデスクに置いておいた。
 
しばらくすると、どこからか声が聞こえて来た。
「ヤバイヤバイ、ヤバイヤバイ、ヤバイヤバイ・・・」
それは仕事中、あちこちで聞こえて来る言葉である。
「ヤバイヤバイ、ヤバイヤバイ、ヤバイヤバイ・・・」
それでも、こんなに繰り返さなくてもいいのにと思った時
みんなが笑い出した。
「ヤバイヤバイ、ヤバイヤバイ、ヤバイヤバイ・・・」
Fさんの声にも聞こえるそれは
「父さん犬」のしゃべる着信音だったのである。
超~ウケる~~!
 
1度は止まったその声は、しばらくしてまた始まった。
「ヤバイヤバイ、ヤバイヤバイ、ヤバイヤバイ・・・」
これが私のツボにドンピシャで
その後も2回電話がかかるたびに鳴る
「ヤバイヤバイ、ヤバイヤバイ、ヤバイヤバイ
「ヤバイヤバイ、ヤバイヤバイ、ヤバイヤバイ・・・」
「ヤバイヤバイ、ヤバイヤバイ、ヤバイヤバイ
「ヤバイヤバイ、ヤバイヤバイ、ヤバイヤバイ・・・」
という声に笑いコケた。
 
夕方、本人が帰って来ると
電話はまたもそのタイミングで鳴った。
「ヤバイヤバイ、ヤバイヤバイ、ヤバイヤバイ・・・」
モチロン本人にウケたのは言うまでもないが
私は当分この声が耳から離れなさそうである。
 
電話が鳴り、メロディーが鳴り、父さん犬がしゃべる・・・。
考えただけでも賑やかな職場である。

今朝のハートの実。
 
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さらに赤味が増して、ほんのりピンク色~♪
真っ赤なハートもいいけれど、ピンクもカワイイね。
そしてそして、何やら写真の下の方に見えるもの・・・
きゃあ~~~!!!
 
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見て見て見て!ハートの実の子♪
ちょっと丸っこいけど、これからハートの形になるかな?
 
ハートが2つ、ハートがふ・た・つ~♪
もしかして・・・愛多き女の予感!??

先週半ば、今となっては「前の前の前」の会社の
元同僚に会い、転職の報告をして来た。
 
入ったのは駅前の居酒屋だが
すべてが喫煙席という考えられない店だった。
それでも、煙の届きにくい席を使わせてくれたので
どうにか気にせずに過ごすことができた。
 
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今回はまず私の転職報告をしたが
実は彼女自身も今月20日付で退職を決めていた。
 
彼女は私が辞めた後もあの会社に居続けたが
やっぱり限界はやって来た。
1人になってからは、ひたすら我慢我慢の毎日だったが
ここへ来て精神的なものから体調を崩し
しばらく眠れない日々を送っていた。
あれから6年間・・・よく頑張ったものである。
 
腐ったオーナーに腐った元愛人の女社長
そして元仲間だった、社員から愛人になった女・・・。
会社にドロドロを持ち込み、公私混同の職場。
いくら「見ない聞かない」を通したところで
やはり身体は正直、イヤなものはイヤなのである。
彼女の決断は正解だ。
 
それでも彼女は3つ年下。
「一般事務」として仕事を探すのは難しい歳だが
諦めることなく次を探してほしい。
彼女にも、どこかにきっと縁のある会社があるはずだ。
これまで真面目に一生懸命頑張って来た彼女である。
1日も早く新しい仕事が見つかることを祈りたい。

やっぱりヤフーブログから引越すことにした。
突然、これまでやっていた製本サービスを
今月いっぱいで終了すると言い出したからだ。
無料プログなので文句は言えないが
ずっと続けていた製本ができなくなるのは困る。
 
実際、ヤフーブログには引越し機能が無いため
記事を持って行くことは不可能だ。
なので9月いっぱいはここに残り
それまでの分を製本することにした。
 
実は夕方の段階では転職したタイミングに合わせ
9月から引っ越そうと考え
新しいアドレスも入れた記事をアップした。
けれど、引越しは10月からに延期することにした。
今日1日をかけて5冊分の製本データを作ったが
最後がハンパになったためである。
 
引越しについては後日また書くことにする。

実は悪臭に対するNばあちゃんの対応について
まだ続きがある。
 
Hばあちゃんが10日ほど前
散歩の途中でNばあちゃんにバッタリ会ったらしい。
もちろんHばあちゃんは
早速その後の掃除の進み具合を問いただした。
Nばあちゃんはこう言った。
 
「もう自分にできる掃除はすべて終わったし
プランターだって少しずつ捨ててるわ」
「臭いが無くなれば
しーちゃんからそう言って来ると思うんだけど
何も言ってこないところを見るとまだ臭うのかしら。
たぶんしーちゃんの鼻がおかしくなって
いつも臭うように思い込んでるんだと思うけど」
「とりあえず植木屋さんが木を切りに来てくれたら
それからセメントを塗ることにしたの。
もう業者にもお願いしてあるわ。
でもまずは植木屋さんが来ないとね」
 
この、玄関前の木の剪定については
近所の植木屋さんがヒマな時に来てやってくれる。
昔から好意でやってもらっているので
こちらから日時の指定はできないそうだ。
Nばあちゃん曰く、その際に葉っぱが散らかるので
それを片付けてからセメントを塗りたいらしい。
どこに塗るつもりかは不明だが
もしかしたら犬のいる駐車場を塗り固め
臭いを封じ込めるつもりなのかもしれない。
 
けれど捨てていると言うプランターは全く減らず
Hばあちゃんが提案した
「2つの犬小屋を洗って日干しすること」
は考えてもいないようだ。
「新しい小屋は犬が嫌って使ってないから大丈夫」
と譲らなかったと言う。
こうなると・・・もう手はない。
 
そもそも現在タイル張りの駐車場に
いくらセメントを載せたところで
うまく固められるとは思わないし
それではブロック塀に染み込んだ臭いに効果はない。
それに、それで悪臭が消えたとしても
大元となる「犬の飼い方」そのものを
基本から改めてもらわなければ、また同じことだ。
 
犬が行きたがらないからと散歩をしないから
駐車場がトイレと化し、糞尿し放題となる。
しかもそれらをすぐに片付けないため臭いまくる。
それに、片付けと言ってもそれらを拾うだけ。
たまに思い出すと水を流しているようだが
洗剤を使って隅から隅までこすり洗うわけではなく
その水は駐車場に広がり、プランターの下に溜まり
我が家との境にあるブロック塀に染み込むだけだ。
それが1週間、1ヶ月、半年と過ぎれば
臭いもそれだけ溜まりパワーアップするのである。
 
そして半地下の我が家の玄関が悪臭の溜まり場となる。
玄関前には常にハエが飛び回り
宅急便屋さんもきっと何かを感じているだろう。
今から来年の梅雨や夏を思うと、それだけで憂鬱だ。
週末は窓を目一杯開けて風を通したい私だが
最近はNばあちゃんち側の窓を開けることも無くなった。
 
ここに住み続ける限り、犬が生きている限り
この最悪な生活環境は続くのだろうか・・・憂鬱。
それにしても私の鼻がおかしいって・・・
自分のことを棚に上げ、よくも言えたものである。
呆れた。

ここへ来て、沢山の花が咲いているハートツリー♪
まずは先週土曜日に撮影した写真。
 
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左側の鉢は1度全ての葉が落ち心配したが
この通り、すっかり復活した。
 
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小さくて白い花は、葉っぱの付け根ごとに咲いている。
 
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左の木にも少しだけだが花がつき始めた。
この花がうまく受粉すれば
そのあとにハート型の実ができるはずなのだが
これがそう簡単にはいかないようだ。
ネットで調べてみても
なかなか実がつかない・・・という記事を多く見た。
なので、私も気長にその日を待つことにした。
・・・が!その日は突然にやって来た。
 
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きゃあ~!!
ハートじゃん、ハートじゃん、ハートじゃ~ん♪
昨日の朝のことである。
ここのところ適度に雨が降っていたため
水遣りの必要がなく、ベランダには久しぶりに出た。
だから見つけた時には目がテン!
ただただビックリした。
ホントにできるんだ・・・ハートの実。
 
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こちらが今朝のハートツリー。
見て見て見て~!!
 
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確実に赤味が増して、何ともカワイイ~♪
このまま真っ赤になってくれるといいなぁ~。
 
ついに私のところへハートがやって来たぁ♪
これで私もやっと「愛ある女」・・・バンザ~~イ!!

実は、お隣の犬が原因の悪臭は
夏が終わろうとしている今現在も続いている。
 
結局、Nばあちゃんは口ばかりで
その後は掃除らしい掃除をしてくれておらず
悪臭漂うプランターも土も捨てられることなく
相変わらずそのまま置かれている。
そこに雨が降り日差しに照らされれば
悪臭はまた繰り返されるのである。
 
そして、ついに綺麗好きHばあちゃんがブチ切れた。
「実際に迷惑している人がいるのに・・・
あれだけ暑気払いの時に言ったのに・・・
結局あれっきり何1つ変わってないじゃない!」
おまけに、最近では全く散歩に連れて行かないため
犬のいる駐車場には毎日糞がてんこ盛りだ。
 
なのでHばあちゃんはその様子を毎日チェックし
夜になると電話をかけて来る。
ちなみに我が家の電話は常に留守電設定になっており
「ピーっと鳴りましたらお名前とご用件をお話し下さい」                                    というメッセージのあとに発信音が続く。
けれどHばあちゃんはそんなメッセージも聞かず
ピーの音など関係ナシにすぐに話し出す。
「しーちゃん、しーちゃん、いないの?」
昨日はその犬の丸い糞が、一昨日からず~っと
5個転がったままだとの報告を受け
延々と40分間、その話は続いた。
 
さらに今日はと言えば
今PCをつけたところで、また留守電が応答し
「しーちゃん、しーちゃん、いないの?」
とHばあちゃんが呼んだ。
今日は昨日より小さくて丸い糞が3つ転がり
さらには道路脇に茶色い水が溜まっていたと言う。
私はブログを更新しようとしていたところだったが
結局30分の間、切らせてもらえなかった。
 
そしてやっとのことで電話を切り
PCに向かって最初の8行を打ったところで
あろうことか、またしても電話が鳴った。
「しーちゃん、しーちゃん、いないの?」
あ~・・・またまたまたHばあちゃんだよ。
「今、行って見たらさらに長いウ△コが2本増えてたわよ。
しかもすごい臭いよ~。
あれじゃ堪んないわね・・・臭くていられないわ。
Nばあちゃんには犬を買う資格なんかないわよ~」
私が出るなりまくしたてたHばあちゃん
今回も32分話し続けた。
つまり今日だけで1時間2糞・・・もとい、「分」が消えた。
 
確かにお隣の悪臭は私の頭痛の種であり
さすがにいい加減にしてほしいと思っている。
けれど最近は、貴重な時間を奪われる
Hばあちゃんからの電話も頭痛の種になりつつある。
もちろん私のために一緒に怒ってくれるのはありがたいが
それでもさすがに連日の電話にはマイる。
 
しかも内容は延々と「ウ△コ話」・・・。
はぁ・・・ため息。                     

帰宅してから寝るまでの5時間ほどの間に
必ずしなくてはならないのが洗濯、食事、お風呂。
帰りに友達と会えば、それ以外のことはできず
さらにサッカーの試合でもあろうものなら
何よりその応援が最優先されることになる。
そしてまた今日のように
ばあちゃんずから電話があれば
最低でも30分は切らせてもらえないのである。
 
そんなわけで最近は更新が思うようにできないが
私は至って元気である。
新しい職場にはすっかり慣れ
毎日楽しく通っているのでご安心いただきたい。
 
今日は会社に「嘱託医」がやって来た。
自分の医院がお休みの木曜日
何ヶ月か置きに思い立つと突然やって来るらしい。
何か心配な症状があれば相談に乗ってくれるが
何もない時は世間話をして帰ると言う。
新しく入った人は必ず面談しなくてはならないそうで
「今日は会長、H役員、Tさんのあとにしーちゃんですね。
そろそろ来ますよ」
娘婿と同じ名前の彼が、嬉しそうに私にそう言うと
ちょうど入口に先生の姿が見えた。
 
大昔に流行した大きくて真っ黒なサングラスをかけ
ベージュのパナマ帽をかぶりヨタヨタと入って来た人こそ
93歳になるわが社の嘱託医、S先生だ。
先生はいきなり言った。
「こんにちは。
お財布忘れちゃってね、タクシー待たせてるの。
1000円で足りるから、ちょっと払って来てくれるかな」
応対に出た派遣の彼女が
自分の財布を持って階段を駆け降りた。
 
その後、会議室では予定通りに面談が始まったが
私たち業務課では、立て替えた600円の処理について
熱い議論が交わされていた。
実際、タクシー代はもっとかかっており
先生は持ち合わせた小銭を全て出した結果
600円だけ足りなかったらしい。
どうりで変な金額のはずである。
 
問題はそれをどう精算するかということだ。
実は毎回、先生には
交通費として10000円を支払っているらしい。
正しい処理は、当然そこから600円を引いて
今日の支払いを9400円にすることだ。
「え~!そりゃできないでしょ~」
課長も私たちも声を揃えて言った。
「10000円を細かく入れて
そこから600円払ってもらいます?」
「やっぱり600円別に請求した方がいいんじゃない?」
「いや、たぶんもう忘れてるよ~」
みんなで大笑いだ。
 
結局、悩んだ結果いつものように10000円を渡し
おじいちゃんは何事も無かったように受け取った。
しかも、順番に3人とそこそこ話していたと思ったら
「疲れたから今日は帰る」
と、1時間ほどで帰ってしまったのである・・・。
「じゃあ、私はまた次回ってことで」
そう言った私に、娘婿と同じ名前の彼が言った。
「もう次回は無いかもしれないですよ」
 
そう言わず、せっかく入社したのだから
私も1度くらいは面談してみたい。
そしてその時は、是非とも
おじいちゃんが疲れない早い順番でお願いしたい。

最初の1週間が終わった。
仕事らしい仕事はしていないが
それでも思う以上に緊張していたと思う。
 
そもそも私は知る人ぞ知る、超人見知りである。
そんな私が20名ほどの初対面の人たちと
1週間も同じフロアで過ごしたのだから
ストレスは相当なものだったろう。
そのせいか、頭がサリーちゃんのパパになったので
土曜日は美容院に行き、スッキリして来た。
 
私の仕事は、これまで経理の一切を
たった1人でやっていた課長の補佐である。
ダブルチェックが出来ないため
課長はわざわざ手間をかけて別の書類を作り
それと照合、確認することで自分を安心させていた。
けれど今後は私が最初の部分を担当し
課長がそれをチェックすることで
これまでの無駄な書類作成は必要なくなる。
 
ところが、ここへ来て思いがけないものが登場した。
「手形」である。
高校の授業以来40年近く
お目にかかることも無かったのに
まさかこんなところで出合うとは・・・ビックリ!
約束手形に為替手形、手形の割引に回し手形・・・
昨日のことも忘れつつある今日この頃
あ~~確かにあったよね、そういうの。
で、何だっけ??
記憶の底の底を探し、何とか引っ張り出した。
 
私が使えるPCも、金曜日に用意してもらった。
今はまだノートのXPだが、11月末に引越した後は
デスクトップの7を買ってくれるそうだ。
早速、色々なファイルを片っぱしから開き
私の担当する仕事のイメージをつかんだ。
 
とにかく外出や出張が多く
常に人が出入りしている職場だけに活気がある。
また、電話や来客も多く
ヒマより忙しい方が好きな私には楽しく感じる。
まずは順調な1週間だったと言えるだろう。
 
けれど、残念な情報も入った。
会社に出入りしていた業者さんのところに
再就職した管理の男性だが
やはり今月いっぱいで辞めることにしたそうだ。
先日ブログに書いた彼である。
結局、再就職したものの2ヶ月しか持たなかった。
元社長はそれを聞いて何を思うだろうか・・・。

出社4日目も何とか終了した。
今日は派遣の彼女がお休みだったので
女は私1人だけだった。
 
この4日間、私は借りて来たネコの如くである。
もともと私は物静かな女性であるが
ここまではそれに輪をかけておとなしくしている。
それでも全ての人の名前を覚え
どんな人なのかも私なりに理解した。
1日の流れから社内の雰囲気まで
口は利かずとも耳をダンボにしアンテナを張り巡らせた。
 
20名ほどいる中に同い年は2人。
1番若い子は何と!
娘や息子より年下の平成元年生まれだ。
社内にはなぜか独り言を言う人が多く
さらに平均して口も悪い。
もっともその部分は私も負けておらず問題は無い。
 
私が手伝うはずの課長はと言えば
これが現在8月の締めに追われてパニクっており
とても引き継ぎどころではない。
今日もブツブツブツブツ言い続け
私が帰る頃にはPCのデータを誤って消したらしく
「あ~!何で消しちゃったんだよ~」
と吠えていた。
どうやら私の仕事は
その締めた数字からスタートするらしいが
たぶん来週にならないと始まらないだろう。
 
そんなわけで私は今、仕事らしい仕事をしておらず
ひたすら読書に明け暮れている。
社長が「これでも読んでたら」と貸してくれた2冊だが
「会計力と戦略思考力」という文庫本と
「新任役員のための決算書の見方、経営指標の高め方」
という研修用マニュアルだ。
文庫本は「はじめに」を読んだだけで眠くなり
マニュアルに至っては日本語とは思えない意味不明ぶりだ。
 
ならばと電話を取れば
これが会社名をムニョムニョ言う人ばかりで聞き取れない。
初めて聞く得意先ばかりなのだから仕方ないと思いつつも
何度も聞き返さなければならず、凹む私である。
それでも今のところ会社の印象は悪くなくホッとしている。
 
あ~あと1日、明日で最初の1週間が終わる~!
さすがに長く感じた1週間だった。

ギョエ~~~~~~~~!!!!
 
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このボケボケ写真を見て、コレが何だか分かる人は
相当なしーちゃん通だ。
 
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知る人ぞ知る私の大好きな指輪である。
そう・・・・・・・・・・・・・・・また取れた・・・。
あ~~~~~最悪・・・マジで泣きそう。
 
振り返れば2年10ヶ月前
今回と全く同じで、ハートの白蝶貝が突然失くなった。
ここまであらゆるハートに見放されるとは
私はつくづく愛の無い女である。
もはや虚しさを超えて笑うしかない。
 
当時の修理代は14,700円だった。
今も同じ値段でやってもらえるだろうか・・・。
2度あることは3度あると諦めるべきか
はたまた3度目の正直と勝負に出るか、悩むところだ。
 
それにしても、何も新しい生活を始めたこのタイミングで
壊れることもなかろうに。
上がり始めたテンション急降下である。

やっぱりどこかで緊張していたらしい。
今朝は5時過ぎに目が覚めた。
 
それでも生活リズムは今までと変わらないので
これまでと同じように弁当を作り、同じ電車に乗った。
ただ1つ違っていたのは私の服装で
今朝は何と!スカートである。
最近では喪服以外で私のスカート姿を見ることは無い。
それが先日の面接、今日と立て続けだ。
せっかくなので貴重な今日の姿を載せておく。
 
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足元が冷えないように
今日はまず、ひざ掛けとカーディガンを持参した。
明日はキティちゃんナースサンダル他を持って行く。
 
9時からの朝礼でみんなに紹介され挨拶をしたが
立ち寄りが多く、フロアには半分ほどしかいなかった。
毎日こんな感じて、常に人が出入りしているそうだ。
今日は週に2日程度しかこちらに来ない会長にも
初めてお会いし、挨拶させていただいた。
 
私の席は入口に近い端っこだが
これまでと違ってクーラーの風がモロに当たり
今日はそのせいでコンタクトが乾きすぎ
帰宅した今も目が痛い。
明日はメガネにした方がいいかもしれない。
 
今日は仕事という仕事は無く
もう1人の女性からそれ以外のことを教えてもらった。
社内の様子も何となく分かり、名前もかなり覚えた。
 
午後、廊下の掃除に来た清掃の元責任者が
私を訪ねてくれた。
1ヶ月ぶりの再会である♪
彼によれば、元社長は
事務所が無くなった今もこのビルに顔を出すらしい。
モチロン部屋は無いので、清掃の控室に来ると言う。
元社長曰く、家にいると奥さんとケンカばかりで
朝食こそ自分で食べるものの
お昼になっても奥さんは支度もしてくれず
家に居場所がないのだそうだ。
 
まさかとは思うが
入口でバッタリ・・・だけは避けたい私である。

9月になり、私の長い夏休みは終わった。
明日からは新しい職場、新しい環境での生活が始まる。
 
通勤は今までと同じ場所の同じビル。
就業時間もこれまでと全く同じであるため
生活リズムそのものは変わらない。
電車の時間も全て頭に入っており
通い慣れた通勤で気は楽だ。
 
それでもこの歳から新しい環境に入ることは
相当なストレスとなる。
記憶力も衰えつつある中、たくさんの人の名前を覚え
会社の雰囲気や新しい仕事にも慣れなければいけない。
精神的には疲れる毎日になるだろう。
 
ブログの更新は、これまでと違い帰宅後になる予定だ。
ただしそれはPCを開く元気があればの話で
しばらくは不定期更新になるかもしれない。
 
とにかく「私らしく」頑張るよ。
ファイト~!!

シール30枚で「ハローキティプレート」がもらえる
ローソンのキャンペーン。
 
ところが気づいた時に集まっていたシールは
何と!23枚だけだった。
シール添付期間終了2日前のことである。
母思いの優しい息子が、その後も
セッセと集めてくれているかと思えば、これが甘かった。
いや、息子に期待した私がバカだった。
 
そこでPCを取り出した私はさっそく調査開始!
確か、シールの補助券があったはず。
よっしゃ~!!
私の記憶は正しく、ポイントと交換で
5枚分の補助券が発行できることを確認した。
これなら何とかなりそうじゃん。
 
そして外出した帰りにローソンに寄った私は
まずはシール2枚分のパンを買ってから
店内の機械を操作し補助券を発行した。
これで30枚分のシールをゲットである。
ヤッホ~い!!
 
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努力の甲斐あってゲットしたキティちゃんプレート♪
喜びもひとしおである。
 
そして私は思った。
持つべきものは、母思いの優しく飽きっぽくない息子である。

7月末まで一緒に働いていた管理の男性から
昨日も電話がかかって来た。
すでに今月、電話をもらったのは5回目である。
 
彼は会社に出入りしていた業者さんのところに再就職し
うちが管理していたビルの1つを引き継ぐことになった。
ところが彼は管理業務こそベテランであったが
請求書発行などの事務は経験が無かった。
なので私はそれらについて全てコピーを取り
詳しく説明、引き継ぎをしたのだが
やはりそうそう簡単には行かなかったようである。
実際、そのビルのオーナーはとても細かくうるさい人で
すでに色々と言ってきているらしい。
 
さらに会社の閉鎖時にもらったPCが
このタイミングで壊れたそうで、データも飛んだらしい。
それ自体は彼の責任ではないが
バックアップを取っていなかったことで
社長にバカ呼ばわりされ、ひどく責められたと言う。
会社の出入り業者として付き合っていた際には
物静かな人に見えた社長は、実はものすごく厳しく
すでに何度も怒鳴られたらしい。
 
早い話が、今回の彼の電話は愚痴である。
「あんな人だと思わなかったよ~」
「あんまり怒鳴られて面白くないから
夏休み取って△△に行って来た」
「これからずっとこうだと思うとマジで辞めたいよ」
・・・ったく、私より4つも上の男が、あ~情けない。
「辞めればいいじゃん。早い方がいいよ」
私は言った。
 
「なまじっか知ってるとこで働くって難しいと思うし
そもそも今までとお互い立場が違うんだから
やりにくいのは当たり前だよ。
それがイヤなら次の仕事探すしかないんじゃない?」
 
彼がこのまま今のところに居続ければ
この先も愚痴電話に付き合わされるのは目に見えている。
そりゃあご免だね。
第一、私はグチグチグチグチと
女の腐ったみたいな性格の男は好きではない。
 
うちのビルを買った会社に雇われた清掃の女性も
何やらテナントからクレームがついたと聞いた。
それぞれ新しいところで順調なのかと思いきや
そう上手くは行かないようである。

昨日は書画友のMちゃんが上野に連れて行ってくれた。
実際、私は新宿生まれの新宿育ちだが
その行動範囲は狭く、知らない場所の方が多い。
上野もその1つで、その昔動物園に来た記憶はあるが
その後は全く縁の無い場所であった。
 
幸い、ここ何日かは秋めいて涼しさも感じられ
緑の多い上野公園はとても気持ちが良かった♪
特に木陰で感じた風の心地よさには本当に癒され
こんないい場所があったのかと改めて思った。
 
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正面は上野動物園♪
何気に私は動物園と水族館が大好きだったりする。
 
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まずは明治8年創業の「韻松亭」に入り
カウンター席でランチタイム。
 
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こちらが「花かご膳」。
今週はパスタ、焼き立てパン、和食と豪華なランチ漬けだ。
モチロン!とっても美味しかった~♪
ごちそうさまでした。
 
それから食後の散歩を楽しみつつ
目指したのは「水月ホテル鴎外荘」である。
 
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ここには森鴎外の旧居が保存されている。
趣のある各部屋では食事の利用もできるそうだ。
 
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ホテルのカフェに落ち着いた私たちは
鴎外の庭に癒されながらまったりとかき氷を食べた。
何か・・・思いがけず素敵な写真♪
 
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「残暑お見舞い申し上げます」
きゃあ~!何か軽井沢っぽい♪
 
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ガラス越しにズームで撮ったので分かりにくいが
写真中央に小さい滝があり
やって来た鳥がちょうど水浴びを始めたところだ。
ちなみにこの庭には当時から残る樹齢300年の榧の木や
200年以上の黒金もちの木もあり、池には大きな鯉もいた。
この夏初のかき氷は大満足だった。
 
それから不忍池で蓮を見ながら散歩を再開した。
 
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それにしても、とても大きな蓮でビックリした!
 
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うしろに写っているのは「弁天堂」だ。
 
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ちょうど飛んでいた飛行船と共にパチリ。
 
その後、案内板の下にいたスズメたちが
おもむろに砂を掘り「砂浴び」を始めたのを見て
2人して目がテンになった。
家の周りではほとんど見かけなくなったスズメたちも
ここではのびのびと元気いっぱいだった。
 
それから少しだけアメ横を歩いた私たちだったが
その後は地下鉄で銀座に移動した。
Mちゃんがまた何やら工作を始めるらしく
コンパスカッターが欲しいと言い出したからである。
相変わらずパワフルなMちゃんだ。
 
帰り道、私は言われるまま
銀座有楽町界隈に詳しいMちゃんのナビ通りに駅を目指し
無事に帰宅することができた。
上野でも銀座でも1人では駅の方向も分からない
新宿育ちの私であった・・・。

暑すぎるのか何なのか
今年もヤツの季節真っ只中だが
幸いなことに今のところまだ1度も遭遇していない。
このまま夏が平和に終わることを祈るばかりだが
まだまだ油断してはいけない。
何より去年、ヤツに遭遇したのは9月初旬だった。
 
少し前にこんな記事があった。
オウチーノ総研が今年の6月
首都圏に住む20~69歳の男女563名に
ネットでこの1年間の
虫トラブルの実態調査を行った結果である。
「ブリオ」の平均遭遇回数は
一戸建てが4.89回、集合住宅は3.08回。
「蚊」の平均遭遇回数は
一戸建てが13.58回、集合住宅が11.53回。
そして「蜘蛛」の平均遭遇回数は
一戸建てが7.96回、集合住宅が6.33回だそうだ。
どれもビミョーに一戸建ての方が多い。
 
さらに集合住宅の階数別平均遭遇回数を見ると
「ブリオ」は1~2階が3.39回、3~5階が3.61回
6~10階が1.28回だが、11階以上だと0.07回だ。
「蜘蛛」は1~2階が4.59回、3~5階が8.43回
6~10階が4.06回だが、11階以上は0.21回だ。
一目瞭然、11階以上の高層階では
かなり虫トラブルを避けることができるようである。
 
また、住居の築年数別平均遭遇回数も出ており
「ブリオ」は築1~5年の物件で1.43回
5~10年で1.87回、11~20年で3.23回
21年以上の物件では4.98回となった。
「蚊」は築1~5年の物件で7.36回
5~10年で9.47回、11~20年で12.96回
21年以上では13.91回となった。
数字は、家が古くなると遭遇しやすいと出ている。
 
我が家は築13年の3階建て一軒家であり
この記事を読んで絶望的な気分になった。
どこをどうとっても
平均3回以上の遭遇はやむなしと出てるじゃん。
・・・最悪。
 
だったら新築の11階以上のマンションに越すぞ!
と声も高く宣言したいところであるが
私は高所恐怖症ときている。
当然これまでの人生で3階以上に住んだことは無い。
つまり、私はこれからも
ブリオと共に生きていくしかないのだ。
何とも虚しい人生である。

昨日は趣味友の彼女とランチした。
エッグアートからスタートした彼女との縁は
現在のカービングに至るまで10年以上続いているが
彼女の仕事の忙しさは相変わらずである。
 
さすがに前日食べたばかりのパスタは避け
昨日は大好きな焼きたてのパンが沢山食べられる
「サンマルク」に入った。
 
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グラタンのランチコースである。
 
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今回も珍しいことではないが
さんざん食べまくったパンの写真は無い。
クロワッサン、よもぎ、ごま、レーズンなどなど
たぶん7~8個は食べたと記憶している。
さすがにおなかもいっぱい、大満足だった♪
 
彼女は、本人曰く「悪いことに対して」勘が鋭いのだが
今回の私の新しい会社については
特に感じるものは無いらしい。
つまりこれは悪い転職ではないと言う意味になる。
あ~良かったぁ♪
 
実際、前の会社について彼女は
結局は私が最後まで残り閉鎖を見届けることになると
かなり以前から言っていた。
そしてご存知のようにそれは現実のものとなった。
その彼女が言うのだから、ここはホッとしていいだろう。
 
今週は生活リズムを戻し、リハビリしている。
正直、この歳から
また新しい環境に馴染むのはかなりのストレスである。
1から人の名を覚え、新たな仕事やルールも覚える。
社内の雰囲気や様子を見極めるには時間もかかるし
もともと私は超のつく人見知りなのである。
けれど彼女は言った・・・「頑張り過ぎないこと」。
 
そう、大事なのはあくまでも自然体でいることだ。
私らしくいつも通りなら「大丈夫」!
私の今年のキーワードだ。

昨日は中学時代の大親友とランチした♪
去年6月の同窓会に来れなかった彼女とは
本当に久しぶりの再会である。
 
自分が先に待っているつもりで
「階段の下から3段目で待ち合わせね!」
と言った私であったが、先に着いたのは彼女の方で
しかもちゃんと3段目にいるのを見た時はウケた。
中学時代と変わらない素直でカワイイ彼女である。
 
早速、彼女が調べてくれていたお店へ移動。
開店と同時だったためすぐに席に着くことができた。
とっても雰囲気のいい落ち着いたお店だった。
 
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ランチコースを注文した。
まずは前菜の盛り合わせ、右側はタコである。
 
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チョイスのパスタは別々にしてシェアした。
こちらは「タリオリーニ ネロ」、真ダコのラグー。
イカ墨を練り込んだロングパスタだ。
 
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そして「キタッラ」、トマトソースのロングパスタだ。
どちらもまろやかでとても美味しかった♪
 
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彼女のメインは鶏の肉料理。
 
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私はメバルの魚料理だ。
すでにパスタでおなかがいっぱいだったが
それでも何とか完食した。
 
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それからデザート♪
私のチーズケーキ好きを知っていたのか?
と~っても美味しかった!
 
話は前回の同窓会にまで遡り
「どうして私が幹事を下りたか」が語られた。
ついつい熱が入り声は大になったが幸いお店は広く
隣の席までは距離があった。
私は遠慮することなく、彼女に真相を告げた。
さらに今度の会社に拾われるまでの経緯や
お互いの近況報告などなど、あっという間に時間は過ぎた。
 
そして、飲み物が終わりまったりしているところへ
店員がやって来て言った。
「お待ちになっているお客様がいらっしゃいますので」
え!?何?出ろってこと??
まさか、追い立てられるとは驚きだ。
けれど待っている人がいるなら粘る理由も無い。
私たちはお店を出ることにした。
 
けれど実際、空いているテーブルもあり
入口にも待っている人はいなかった。
とても素敵なお店だったけれど最後にガッカリだ。
 
それでもめげる私たちではない。
そのままフロアにある休憩スペースに移動し
そこに座ると、2時間以上話し込んだ。
お金もかからず、追い出されることも無い
居心地のいいスペースであった。
 
彼女は中3の時に
私が受験する高校の下見に付き合ってくれた時のことを
それはそれは鮮明に覚えていた。
何でも、駅を下りたら
郵便局の人が外で縄跳びをしていたらしい。
そして私は私で、彼女がバレンタインデーに
好きだった男子にプレゼントするマフラーを
当日の朝にトイレでやっと編み上げたことを覚えていた。
 
ちなみに「紺地に白いライン」で編むか
「白地に紺のライン」で編むかを悩んでいた彼女に
「そりゃ彼のイメージは『白に紺』だよ~」
と、自分の意見を押しつけたのも私らしい。
なお、その当時流行っていたあり得ないほど
長い長いマフラーを相手に届けたのは私であり
当時からおせっかいであったことが裏付けられた。
実際、彼女との交換日記は20冊を軽く超え
まさに私たちは青春を一緒に過ごして来た。
 
話は尽きないが、彼女は家庭がある身なので
仕方なく解散することにした。
 
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彼女がプレゼントしてくれたお祝いの花である。
長い時間持ち歩いたので、ダリアが元気ないものの
それでも部屋が明るくなった♪
ありがとう!そしてごちそうさまでした!!

こう暑い毎日が続けば、涼しさを求めるのが人間である。
夏と言えば「TUBE」に「稲川淳二」だが
最近はどちらもあまり見かけない。
 
ならばここは1つ、7月末まで私がいたビルの話をしよう。
その話を聞いたのは、閉鎖まで2ヶ月を切った頃だった。
震災後から相次いだテナントたちの退出で 
すでに4階から上は全てが空室となっていた。
それでも管理の男性は定期的に各フロアをチェックし
また、清掃も続けられていた。
 
そしてなぜか私の周りには霊感の強い人が多い。
管理の男性もその1人で
姿こそ見えないが気配を感じることができるらしい。
「実は8階にいるんだよね」
ある時、彼はそう言った。
以前からそのフロアにだけ
独特なものを感じていたのだそうだ。
 
さらにそれを裏付けたのが清掃の男性である。
彼は完全に姿を見ることができるそうで
「ちょうどあそこに座ってこっちをジ~っと見てたよ」
とエレベーターの方向を指さして言った。
上から順番にモップをかけながら下りて来ると
8階だけが重苦しく空気が違うらしい。
拭き掃除の間中、見られている視線を感じると言う。
それが7階へ下りるとス~っと楽になるというのだから
かなりのものがあるのだろう。
 
そして管理の男性はこんなことも言っていた。
以前その8階にいたテナントの女性が、ある時
ちょうど女子トイレに入って行く女の人の後ろ姿を見た。
女子トイレには個室が2つある。
当然1つは使用中であるものと思い、彼女が入って行くと
トイレには誰もいなかったというのである。
きゃあ~!!!
 
幸い、3階にあった私の会社は無くなったので
もうこのビルに行くこともないだろうとホッとしていた。
けれど人生、明日はどうなるか分からない。
今回私を拾ってくれた会社は
あろうことか、今もなおこのビルに入っている。
そして私は9月からまた、そこへ通うのだ。
タラ~ン・・・。
 
通勤環境が変わらないのは嬉しいことだが
それを思うと何やら落ち着かない小心しーちゃんである。

プーになってから今日まで
実は転職活動をしていなかったわけではない。
そして今週、取締役会で採用の承認が下りたことで
私は9月から新しい仕事を始めることになった。
そう、すっかり飽きてしまったプー生活は
あと10日ほどで終わることになったのである。
 
この再就職を一言で言うなら「縁があった」だろう。
まさかこんなにも早く次の仕事が決まるとは
実際のところ、私自身も夢にも思っていなかった。
この歳からの仕事探しである。
希望してもどれだけの面接にこぎつけられるのか。
そもそも、見つかるまで気力が続く自信もなかった。
けれど、こんな私を拾ってくれる会社は存在した。
 
その会社は7月まで私がいたビルのテナントの1つだ。
そこの社長が地下にある喫煙所でタバコを吸う中で
うちの管理の男性から会社の閉鎖を聞かされた。
そして社員は全員が解雇され
それぞれ自分で転職先を見つけるしかないと知ると
社長は言ったそうだ。
「そういう理由での解雇なら、当然社長の方で
全ての社員の再就職先を世話するべきではないのか」
うちの社長にそんな気はないと答えると
目を丸くしてとても驚いていたそうだ。
けれどモチロン、その会社で募集はしていなかった。
 
ところがこの社長には密かに考えていた構想があった。
現在の会社には根本的なところで
しっかりとした事務をやってくれる人がいない。
出向者が常に入れ替わる特殊な職場ゆえ
これまで何となくそれなりにやって来てはいたが
会社としてこれではダメだ。
 
つまり、これまでの私の長い職歴が
社長のイメージしていたものに近かったことで
社長はとても感激し、私を気に入ってくれたのだった。
実際、中途採用の前例もなく募集もしていない中で
社長は私の採用条件を考えてくれ、会長に許可を取り
取締役会での承認まで取り付けてくれたのである。
本当にこんなにありがたいことはなく
感謝しなければバチが当たるだろう。
 
しかも驚きの正社員採用である。
パートだとばかり思っていたので
私自身、聞いた時には目がテンになった。
モチロン、定年は60歳だが最長で65歳までは働ける。
ただ、55歳からは給料が20%減となるそうで
手取りとなると何とも寂しい額になってしまう。
家賃が無くても余裕も無い生活となることは間違いない。
けれど、そこまで元気で働けるかも分からない今
先のことを心配しても始まらない。
 
今度の会社は男の人ばかりが20名あまり。
唯一の女性は40代半ば、独身の派遣さんで
私も見かけたことがあるがとても感じのいい人だ。
社長曰く、彼女は営業補佐的な事務だそうで
私には中心的な事務を幅広く見てもらい
おかしいところはドンドン改善して欲しいそうだ。
幸い、そのあたりは私の得意とする分野でもあるので
社長の期待に沿えるよう精一杯頑張りたい。
 
「とにかく変な会社です。
そしてそれを誰も声にしない昔からの体質がある」
社長は自分と共に声をあげてくれる人を探していたらしい。
大丈夫!
変な会社も変な人も、これまで掃いて捨てるほど見て来た。
変な宗教もどきの会社、変な色ボケジジイオーナー
変な「女」だけで生きて来たヘソ出し女
変な元愛人使いこみ女、変な詐欺会社
変なアナログ女に変なボンボン社長などなどなど・・・。
思えばそんな中、よくも自分を見失わずに来たものだ。
だから大丈夫!
多少の「変」なんか屁でもないし、言うときゃ言うよ~。

昨日は仲間たちとの「暑気払い」だったが
災難はその前に出かけた際に起こった。
 
用事が済んだ帰り道、普段は乗らない電車に1駅
たったの4分だけ乗った時のことである。
ドアに張り付いて乗った途端
ものすごい勢いで目の前に蚊が飛んできた。
モチロン文庫本を読みながら何度か手で払ったが
その後も蚊は私の頭周りに居座った。
確かに駅に着いた時、大汗をかいていたことは認めるが
それでも蚊に張り付かれるのは気分が悪い。
再度顔周りを払うと、それきり蚊の気配は無くなった。
 
やれやれと読書に集中するも
何となく右側の目尻あたりに違和感を感じた。
そもそも家でもお目にかからない蚊に
たまたま乗った車内で遭遇するとはついていない。
かくして私はまたしても手を振り回すオバサンになった。
 
けれど時すでに遅し。
私はこのたったの4分間で
何と!3ヶ所も蚊に喰われてしまったのである。
・・・最悪。
しかも顔だよ!顔!!
息子は言った・・・「寝てたの?」
それならまだ堂々と言い訳になるが、私は起きていた。
起きていながら排除できずに刺されたのである。
かなりバカっぽい。
 
かくして髪の生え際に沿って右こめかみに縦に2ヶ所
さらに右目尻もぷっくりさせたまま
私は暑気払いに参加した。
もともと私は蚊に刺されると
あり得ないほど腫れ上がる体質ときている。
そんな顔で電車に乗るのは
いくら私とて、かなりの勇気が必要であった。
 
思えば朝から悪い予感はあった。
何と!今になって元社長から請求書の件で
その朝3回も電話があったのである・・・。
実際、訊かれたところで
細かい数字まで覚えているわけもなく
全てはファイルを見てもらえば分かると言ったのだが
その後も訳の分からない電話が2度もあった。
やはり全てのつきの無さはそこから始まっていた。
 
幸い、暑気払いは無事に終わった。
 
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このゴボウの揚げ物はとても美味しかった♪
 
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魚は鯛、かかっているのはエビのソース♪
 
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いくらとサーモンのお寿司。
 
またしても「3時間スイーツ食べ放題コース」だ。
男子にはかわいそうかと思ったが
実は彼らもかなりのスイーツを食べまくっていた。
 
今回は久しぶりに生徒会のメンバーも参加したため
話は生徒会から委員会へと移り盛り上がった。
ちなみに生徒会の彼は今日
謝罪のために地方へ出張予定で
今頃は現地に到着しているかもしれない。
1晩明ければ天国から地獄。
現実は厳しい我らが世代である。
 
そして今日の私はと言えば、お岩さんもどき。
それでなくてもタレ目だというのに
右目だけは自分でも笑える・・・。

土曜日の教室ではスイカに初挑戦した。
石鹸カービング歴こそ10年を超える私だが
フルーツを相手にするのは今回が3回目。
しかもスイカを彫るのは初めてである。
 
予定では今回もメロンを彫ろうと思っていたが
たまたまスーパーでミニサイズのスイカを発見した。
けれどキャリーバッグは持っていないため
抱えて教室まで運ばなければならない。
もともと重たい通勤バッグで慣れてはいるが
それでもなかなか大変な荷物であった。
 
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そして2時間をかけて初スイカ作品は完成した。
近づくとアラが見えるため、写真も小さい。
石鹸と違って慣れていないこともあり
ナイフの刃が思うように動かず、完成度は低い。
けれど初スイカなのだから良しとしよう。
何より彫っている間は無心になれ、気分は爽快だ。
 
さすがに帰宅した時には、重さで腰が痛かったが
とても甘くておいしいスイカだったので
疲れは吹っ飛んだ♪
 
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ちなみに、こちらは以前自宅で練習した
フルーツ2回目のメロン。
せっかく彫ったので一緒に載せておく。
 
これまで石鹸一筋だったけれど
フルーツを彫るのもとっても楽しい♪
知れば知るほど奥が深いカービングの世界である。

光回線にしたことで、コンセント前がゴチャゴチャした。
 
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仕方のないことだが
この状態は掃除がしにくい上に埃が溜まる。
さらに見た目もスッキリしておらず
私てきにイマイチ許せない状態であった。
 
けれど探せばあるものである。
今回、この悩みを解決するグッズを通販で購入した。
 
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「ルーター&タップスタンド」だ。
すべてはこの中に収まり、超スッキリ~♪
これなら掃除だって簡単である。
なかなかナイスな買い物であった。
 
ところが驚いたのは、これらと共に入っていたサンプルだ。
 
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同封のチラシを見れば
「悪臭があっという間に消えた」とある。
え~!何で?
私が日々悪臭に悩まされていることをどこかで見たとか?
あまりのタイミングの良さに、ただただ驚くばかりである。
 
実はその後も臭いに悩まされる毎日は続いている。
思うにNばあちゃんの中では、もうこの件は終わっている。
「自分にできる掃除は全てやったのだから
これ以上やれることはない」
たぶんそう考えているのではないだろうか。
 
けれど実際問題、あれだけのゲリラ豪雨があり
どこもかしこも洗い流されたというのに
それでもやっぱり臭っているということは
水でない他の方法での洗浄を考えるべきだ。
もはやプロの手を借りるしかないかもしれない。
 
それでも、同じ飼い方を続ければそれも意味がない。
老犬で散歩を嫌がるからという理由で連れ出さず
毎日駐車場に糞尿をさせている。
それを水で洗い流したとしても
その水はブロック塀沿いのプランター下に溜まり
その悪臭は徐々に土にも沁み込む。
雨が降り、強い日差しに照らされれば
それらは再び強い臭いを放って空中に漂い
風に乗って我が家の玄関前へと流れ留まるのである。
 
その後も私は毎日
鼻にタオルを当てて浴槽に浸かっている。
犬のいる駐車場側を向くお風呂場の窓から
今でも変わらず悪臭が入り込むからである。
 
ペット臭も消すというこの消臭剤は本当に効くだろうか。
せっかくなので試してみることにする。

7月いっぱいで会社が無くなった後
幸いにも、社長から問い合わせの電話はない。
 
「分からないことがあったら電話するから」
と気軽に言った社長に呆れつつも
あの社長ならばやりかねないと実は恐れていた。
けれど、私の仕事のすべてが入ったUSBメモリーは
最後の最後に社長に手渡しており
それを見てもらえば何でも分かるはずである。
 
ところが、昨日もまた電話があった。
私の担当していた管理物件の件で
後を引き継いだ管理担当者からである。
実は8月に入って2度目の電話だ。
 
モチロン、退職前に完全に引き継ぎを終えていたが
オーナーさんが何やら言ってきているらしい。
結局、当時私が作成した資料が再度必要になったらしく
「USBメモリーのコピーを持っていないか」
との確認の電話だった。
 
彼はすでに社長に連絡し
私の分のUSBメモリーを貸してほしいと頼んだそうだが
「それが、探したんだけどどこにもないんだよね~」
という返事だったらしい。
普通ならありえない返事ではあるが
社長の場合は考えられなくもない。
 
けれど残念ながら
私は社長に渡したもののコピーを取っていないし
そもそも、その必要はない。
「もう1度社長に連絡してみて。
もしかしたらUSBメモリーが沢山あり過ぎて
どれだか分からなくなっているだけかもしれないから」
私はそう言った。
 
それでも社長のボケぶりを知っていたのだから
少し用心してバックアップを作っておくべきだった。
・・・気が利かなかったな。
電話の向こうで最大限に困っている彼に対して
何だかとても申し訳なく思った。

朝日新聞の「beランキング」という特集に
面白い記事があった。
テーマは「よみがえらせたい死語」で
ネットで1519人が選んだランキングが出ていた。
 
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自慢ではないが、5位の「ルンルン」は
今や私の代名詞とも言える言葉である。
当然会話の中にも日々フツーに登場するが
これが死語だったとは・・・何やら虚しい。
 
さらに『【難解】死語辞典』の中には
「50代はこんな死語を使いがち」
という解説があるそうで、これがやたらとウケた。
それによれば50代は
「とっぽい」「すかす」といった自意識や
「マブい」「ナウい」など
流行の立ち位置を気にするくせに
使う言葉は古く、1番対応に困る世代だとある。
 
そして、ハンガーを「えもんかけ」
ハイネックを「とっくり」と言って呆れられた人や
閃いたアイデアを「ウルトラC」と言い
年下の同僚に通じなかった人のコメントも出ていた。
わかるわかる~♪
 
実際、私もこないだ「シミーズ」って言いそうになったし
このブログを読んでる娘からは、たまに
「今どきそれ使わないし・・・」
とチェックが入る。
いいのいいの、分かる人には分かるってことで♪

私の元へ幸せを運ぶべく
やって来た「四つ葉のクローバー」であったが
結局、幸せは届かないまま枯れた・・・。
 
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この無残な姿は水の遣り過ぎか
直射日光の当たり過ぎが原因と思われる。
気づいた時には再生不良状態となっており
結局、四つ葉はその形さえ見せることはなかった。
ちなみに友人のところの子は元気いっぱいである。
 
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もはや、その自由奔放さを
横から全てカメラに収めることは難しく
上からかろうじて写したと言う。
 
けれど我が家では、他の子たちは元気いっぱいだ。
ベランダでは私の元へ赤いハートの実を届けるべく
「ハートツリー」が見事に復活した。
 
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前回枯れて、すっかり葉が落ちたのは左の鉢だ。
そのせいか、今回花がついたのは右の鉢だけである。
 
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これが、4日後の今朝は満開になった♪
 
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これらの小さな花が上手く受粉すれば
赤くてかわいいハートの実が生るのだが
これがそう簡単には行かないらしい。
それでもやっぱり楽しみにしてしまう私である。
 
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こちらはリビングの出窓。
真ん中でひと際その存在感を示しているのが
観葉植物好きの友人がわざわざ持って来てくれた
「ウンベラータ」である。
分かるだろうか・・・。
 
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ついにつっかえていた天井部分を突き抜けた。
この勢いではリビングの天井に届く日も近いだろう。
さすがに安定が悪いので、近々床に下ろすことにした。
やはり出窓に置くのは小さめの植物がいいようである。

今の私は「ベティ亜土ラー」である。
ベティラーと亜土ラーの略だ。
けれど、ポイントで「キティガラスボウル」がもらえる
と聞けば一生懸命集めてしまう。
 
今日はレジに友人であるがいた。
長い髪をアップにし見た目も涼しげだ。
訊けば近々所属する事務所を辞めると言う。
「でも次が決まってないんだよねぇ」
プーである私と、またしても話が合った。
 
早速、受け取ったレシートを確認すると
目標の600ポイントを超え610ポイントになっていた。
「あ~良かった♪コレに交換したかったんだ~」
店頭のサラダボウルを指さし私は言った。
「OK~♪わかったぁ!」
彼はそう言って私に代わって機械を操作してくれた。
「コレ、かわいいよねぇ。
大きさもちょうど良くて使いやすいよ~♪」
 
300ポイントで1枚交換できるので
ジャ~ン!2枚ゲット~~!!いぇ~い♪
 
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やだぁ~!カワイ過ぎるぅ♪
 
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こちらは冷蔵庫に貼られた「キティプレート」の応募用紙。
あと10枚集まれば1枚のお皿と交換できる。
ちなみに、この応募シールを集めているのは息子だ。
あ~持つべきものは母思いの優しい息子である♪

プーになって12日目。
すでに家中のカーテン31枚は洗い終わり
他に洗濯物はないかと探し回る日々。
部屋も再度の大掃除を試みたが
前回の断捨離時ほどの成果はなく疲れるばかりだ。
 
何と言ってもこの信じられない暑さの中
エアコンをつけることなく扇風機のみで乗り切るのは
たちの悪い罰ゲームである。
やはり夏だけは、何があっても涼しい会社に行きたい。
プーになるならやっぱり秋だ!秋に限る!!
 
優しい友人たちは私の失業と共にメールをくれた。
「ゆっくり休んで」
「疲れた身体を癒して」
「自由な時間を楽しんで」
モチロン私もそのつもりだった・・・最初は。
けれどもうダメだ。
 
我ながら自分の貧乏性には呆れるばかりだが
ジッとしていると、とにかく落ち着かない。
今や小さな子供がいるわけでも
世話の必要な旦那もいない毎日は退屈そのものだ。
あ~ヒマだ・・・ヒマ過ぎる。
 
かと言って、仕事中の友人たちに
ヒマつぶしメールの相手をさせるわけにはいかない。
モチロンくだらないワイドショーなんか見たくもない。
けれどそう言いつつも出かけない私は
やっぱり根っからの出不精だ。
それに、失業したら長い旅行に行こうと
約束した友人ももういない・・・。
 
何より、規則正しい生活を止めて12日。
生活リズムの乱れは便秘へとつながる。
キチンと食べない毎日では当たり前だろうが
やはりこんな生活では自分がダメになる気がして焦る。
 
そもそも美人薄命の定めから
私に残された時間は多くないのである。
そう、こんなところで
時間の無駄使いをしている場合ではないのだ。
だから今日はこれから雑巾を縫うことにする。

失業した私のために
友人たちがたくさんの「お疲れさん」を送ってくれた。
 
出社最後の日、そしてプー初日に届いた
たくさんの「お疲れさまでした」メール。
ホントにありがたいことである。
さらに地方にいる友人は
わざわざそのために地元のお菓子を送ってくれた。
 
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とっても美味しかったバームクーヘンにクッキー、ゼリー。
ごちそうさまでした♪
 
そしてゴジラ松井が大好きな友人は
行きつけの「MLBカフェ」に招待してくれた。
私も1度行きたかったお店である。
 
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お店にはMLBに関する写真やら飾りがいっぱい♪
 
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雰囲気もとても良く、居心地のいいお店だった。
 
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かなり食べてしまったシーザーサラダ。
 
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タラバガニのパスタとごぼうのパスタ。
実は深いお皿で量はたっぷり。
さすがにどれもこれもが大きなアメリカンサイズだ。
 
けれど何より驚いたのは彼女のティーカップである。
実はこのお店には沢山の種類のコーヒーカップがあり
お客さんに合わせて選んでくれるそうだ。
彼女がもっぱら飲むのは紅茶だが
当然平べったい作りのカップが飲みやすい。
ある時、気に入ったカップを見つけた彼女は
「今度からコレにしてね」
と言い、それからは黙っていても
彼女の紅茶はいつもそのカップで出て来るそうだ。
これぞ、行きつけのお店である。
あ~・・・写真撮っておけばよかったな。
とてもカワイイカップだったのに。
 
さらに彼女はわざわざ
私のために特別にケーキを用意してくれていた。
 
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きゃあ~!キティちゃんじゃ~ん♪
若いステキな店長が自ら運んできてくれた。
あ~・・・何たる感激!
まさにボンボン社長も
アナログ女も吹っ飛んだ感動の瞬間であった。
 
実は私がキティラーを卒業したことを知っている彼女は
当初「ベティちゃんケーキ」をお願いしてくれたそうだ。
けれどパテシエにはベティちゃんより
キティちゃんの方が分かりやすかったらしい。
そこまで考えてくれたとは感謝感激雨あられ。
まさに涙もチョチョ切れそうな私であった。
 
結局、おなかがいっぱいだったので
持ち帰り自宅でいただいたが、息子も感動の
生クリームもあっさりした美味しいケーキだった♪
ホントにごちそうさまでしたぁ~!

2階のウォシュレットはこれまでに3度修理している。
すでに購入してから22年が経ち
ドイツにいた4年間はトランクルームで眠っていたものの
常に私たちと共に移動し、3軒の家で働いてくれた。
 
今回、ノズルの動きに不調が出たのは1年前だ。
それでも何とかごまかしながら使ったが
3ヶ月前、ついに完全に動かなくなった。
さすがにもう買い換えるしかないだろう。
 
けれど仕事が無くなり
この先を思えば無駄遣いはできない。
とりあえずネットで情報を集め
見積もりに来てもらってから考えることにした。
ところが、見積もりで出た金額は
予想していたより驚くほど安かった。
だったら思い切って交換してもらおう!
 
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これが今回壊れたウォシュレットである。
ご存知ない方のために書いておくと
我が家は元旦那の好みにより、全てが緑になっている。
当然、トイレだって壁紙も何もかもが緑だ。
 
けれど今、この「ハーベストグリーン」は無い。
白、アイボリー、ピンク、グレー、ブラウン、ベージュの
6色の中から決めるしかないのである。
そりゃ~誰が何と言ったって大好きなのはピンクだ。
けれど、緑の便器にピンクの便座ってどうよ?
どう考えたって思いっきり合わない・・・。
実際、どの色にしたところで変なトイレだ。
 
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さんざん悩んだ挙句、茶色にした。
カタログで見たより優しい色で、ピンクに見えなくもなく
とりあえずはこれで良しとするしかない。
聞けばお隣りのNばあちゃんちのトイレは水色で
やはり最近、壊れた便座だけを交換したが
やはりブルーが無くベージュになったそうだ。
 
もともと人に見せるトイレじゃなし
お尻が洗えればOKってことで♪

緑のPCカバーが完成した日
近所の居酒屋でばあちゃんずと暑気払いをした。
 
ご存知ない方のために再度書いておくが
「ばあちゃんず」というのは
我が家の両隣りに住む奥さん2人のことだ。
どちらもご主人に先立たれ、現在は1人暮らし。
私が離婚して1人になったことから意気投合し
それからは定期的に集まる仲となっている。
 
Hばあちゃんは80歳。
毎朝4時過ぎには起き出しウォーキングを欠かさない。
体型はスリム、綺麗好きで上品なばあちゃんだ。
そしてNばあちゃんは72歳。
ポッチャリ型で何より寝ることが大好きという
悪臭事件の原因となった犬の飼い主でもある。
 
お店は前回も忘年会で利用したところだ。
今回は何と!開店と同時の17時に1番のりし
結局、23時までいたのだから・・・
ギョエ~!驚きの6時間しゃべりまくりである。
 
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すでに少し食べてしまった「大トロ」。
 
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そして冷凍ものではない「えだまめ」に「マグロ」。
のちにご飯ものを少し追加したが
ビールは乾杯だけで、あとはひたすらウーロン茶だ。
Hばあちゃんに至っては途中持参した水を飲みながら
ただひたすらしゃべり続けた。
 
モチロン、悪臭についても当然話し合われた。
この時点ではまだ現場を確認していなかったので
Hばあちゃんからは消臭剤について話があり
さっそく使ってみようと言うことで結論が出た。
 
ご近所のご主人が最近ボケ始めた話になると
2人は声を揃えて私に言った。
「もし何かおかしいと思ったら、どんなに抵抗しても
引きずってでも必ず病院に連れてってね。
絶対にお願いよ!」
固い絆で結ばれた以上、断ることなどできようか。
「はい、わかりました」
私は力強く答えた。
 
さらにNばあちゃんは今回
すでに囲碁教室に通って2年目になるという話をした。
ご主人が残した囲碁盤が出てきたことから
始めてみる気になったそうだ。
石の置き方も知らなかったところからスタートしたが
現在はやっと形になって来たらしい。
Nばあちゃんは盛んに言った。
「もしやってみたくなったらいつでも言って。
私に分かるところまでなら教えてあげられるから」
けれどHばあちゃんには
今も続けている趣味の三味線があり
私は囲碁にも将棋にも興味はない。
当然、私たちの返事は何とも歯切れの悪いものとなった。
 
自宅への帰り道では
近所にもう1つだけある居酒屋の話になった。
早くも次回はそこでやるつもりらしい。
次は忘年会か・・・?
全く衰えを知らないばあちゃんずパワーである。

光が開通したことで家でもPCが使えるようになった。
電話線口が2階にあったことから、現在PCは
とりあえずリビングのテーブル上に置かれている。
 
今や私のPCとなったのは
会社で使っていた19型のデスクトップである。
これまでのノートと違い、当たり前だが場所をとる。
それでも当面ほかに置き場はない。
 
ところがいざ置いてみると
裸のままと言うのがやたらと引っかかった。
事務所で使うならともかく、家なんだから
やっぱりカバーがあった方がいいよねぇ・・・。
うん、そうだそうだ!作ろ~っと♪
1人でいると、自分で言ったことに自分で答える毎日。
 
さっそく押し入れに入りこみ、生地を探す。
これがカバーとなると何気に大きく
それだけのサイズの生地はたった1つだけだった。
その昔、任天堂DSライトのケースを手作りした際
けろけろけろっぴの裏地として使った緑のキルティングだ。
とりあえず汚れ避けになれば何でもいいや。
 
納戸からミシンを引っ張り出し
裁縫箱と生地を抱えてリビングへ下りると
私はいつものようにアバウトな裁縫を始めた。
まずは四方にほつれ止めのステッチをかける。
ところが、このミシンがまたイマイチで
今思えば詐欺られ買わされたようなものだが
めちゃめちゃ高かったくせにやたらと不調である。
ちゃんと針も糸も合っているのに
途中で何度も糸が切れるわ、目は跳ぶわ
下糸は引っかかるわ、最後にゃ針まで折れ
ミシンが人間ならグーでぶちたいとこだ。
 
結局、最初から最後までミシンとケンカしながら
それでも何とかPCカバーを完成させた。
何てことの無い、縫い合わせただけの代物である。
 
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これは後ろ。
 
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ちゃんとPCの足が出るようにカットしてみた。
 
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そしてこれが前。
何もないと寂しいので、ベティちゃん着けてみた~♪
やだぁ~!いいじゃん!!

7月上旬に蒔いた「ミニひまわり」の種。
当初、順調に発芽したように見えたものの
その後何やら暗雲が立ち込めた。
あれからどうなったのかを気にしている人のため
報告する。
 
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昨日の朝の花壇である。
 
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思いっきり出ている雑草はさておき
何気にミニひまわりが生長しているように見えなくもない。
適度な間隔で、まるで種を蒔いたかの如く伸びている。
見れば私の知るひまわりの葉とはかけ離れていたが
「ミニひまわり」と言うだけに、品種が違うのかもしれない。
そう思い、そのまま水を遣り続けた。
 
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けれど確信した。
やっぱり違うよ~!
これ「ミニひまわり」じゃないじゃ~ん!
雑草だよ、雑草。
 
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おまけにポストにゃチラシまで投げ込まれた。
「お庭の事でお困りではありませんか?」って
・・・タラ~ン。
 
つ~か、ひまわりはどこよ?
あれだけたくさん蒔いて1つも伸びないって・・・
そりゃあんまりだよ。
 
とにかく「ミニひまわり」が無い以上
この夏のひまわり日記は終わるしかない。
悔しいからこのまま「雑草日記」にしちゃおうかな。
何か花咲きそうだし・・・。

話は思いっきり戻り、7月20日のことである。
実は私の名古屋に住む友人が
今年も「ディズニーオンアイス」の手伝いをしている。
その関係もあり、今年初めて観に行くことにした。
 
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付き合ってくれたのは
毎度おなじみゴジラ松井ファンの友人である。
彼女は何気にディズニー好きで、かぶっていた帽子には
しっかりとアメリカでしてもらったと言う
大好きなドナルドのサインが入っていた。
 
コスプレの子供たちの中、オバサンが2人。
それも彼女の手配してくれたとてもいい席に陣取り
目をキラキラ輝かせて写真を撮りまくる姿は
なかなかなものがある。
実際、私はディズニーの世界に詳しくないが
友人は全ての登場人物からストーリーまでを知っており
まるでガイドのようであった。
 
人間、時にはいいものを観て癒されることが必要だ。
純粋にこの2時間は心を無にして楽しめた♪
幸い、少しの時間ではあったが
スタッフ服を着た忙しい彼女とも会うことができ
何より嬉しかった。
これから10月の最終公演まで
彼女はミッキーたちと共に全国を回る。
 
公演終了後は迎えに来てくれた友人の車に乗り込み
大好きなファミレスでランチ後
会社へ私の荷物を引き取りに行った。
2人とも、ブログでしか見たことのない事務所に初めて入り
感動していたことは言うまでもない。
さらに、あちこちに貼られた緑のテープにも
バカウケであった。
 
とにかくこうして無事に友人たちのヘルプにより
私はPCとTVの他、大~きな紙袋を5つ
自宅に持ち帰ることができた。
あ~・・・持つべきものは優しい友人たちである♪

7月半ば
我が家をさんざん悩ませた悪臭の原因が判明し
いよいよ終息も近いと喜んだ私であった。
しかし、事はそう簡単には運ばなかった。
あれから3週間が過ぎようとしているが
状況はちっとも変わらず、悪臭は今も続いている。
 
最近では、その悪臭は玄関前だけでなく
窓を開け放てば容赦なくリビングにも侵入し
お風呂では鼻にタオルを当て浴槽に浸かる日々。
確実にパワーアップしている。
 
私が「犬が原因かもしれない」と指摘してから
Nばあちゃんは1度だけ夜に水を流していた。
けれど、それはすぐに終わり
とても「念を入れて」という感じではなかった。
けれどそれから4日後の週末、メールが届いた。
「臭い、少しは改良されたかな?」
どう返事をすべきか、私は友人たちに相談した。
 
全く変わらないどころか悪化していると書けば
本人は精一杯掃除をしたつもりなのだから
「それじゃうちの犬が原因じゃないかも」
と言われかねない。
結局のところ、私も掃除を手伝うしかないと
友人たちは結論した・・・・・・最悪。
 
自慢じゃないが、私は犬猫にアレルギーがある。
それを何で自分んちの犬でもないのに
掃除までしなくちゃならないのか・・・。
あ~・・・凹む。
それでも、続く悪臭に耐えるのももう限界だ。
「必要ならお掃除手伝いますから
その時は声かけて下さいね」
ありえないと言いつつも
私は♪マークを入れて返信した。
すぐに返事が届いた。
「手伝い歓迎!その時は連絡します」
何と!ニコニコマーク入りである。
あ~・・・・・・・・・最悪。
 
けれどそれから何事もなくさらに2週間が経過した。
先週土曜日、どこが臭うか教えてほしいと言われ
初めて犬のいるお隣の駐車場に入った。
Nばあちゃん曰く、住宅洗剤も使っており
これ以上掃除するところはないのだそうだ。
 
確かに駐車場の真ん中は綺麗に見えた。
けれど足を踏み入れた途端、臭いは鼻をつき
特に我が家との境にある
ブロック塀沿いに置かれたプランターや
植木鉢辺りでは「オエ~」になりそうだった。
間違いない!コレだよコレ!
うちの玄関前に漂うのはこの臭いだよ!!
私はやっと原因が犬であったことを確信した。
 
「このあたりがかなりキツく臭うので
1度全部どけて掃除した方がいいかもしれない」
私は声を絞り出して言った。
思うに、四角い駐車場の中心部だけを洗い
流した水が隅へと流れてプランター下に溜まり
それが長い間続いたことで悪臭となったのだろう。
Nばあちゃんは言った。
「わかった。やってみるわ」
 
あれから3日。
未だにプランターはそのままである。
さらにプーになり家にいて初めて分かることだが
Nばあちゃんは犬を全く散歩させていないし
あれ以来、昼も夜も掃除をしている気配もない。
どうしたもんか・・・私は途方に暮れた。
 
と!そこで立ち上がってくれたのが
もう1人のばあちゃんず、Hさんであった。
今回、悪臭の原因を知ると
「もっとしっかり掃除しないと、それじゃダメよ」
とNばあちゃんに何度も言ってくれたのである。
けれどNばあちゃんはこう言ったそうだ。
「これ以上掃除する場所はないし、全部綺麗にした」

結局、Hばあちゃんも現地を見に行き
そしてぶっ飛んだ・・・。
驚いて電話をして来たHばあちゃんは言った。
「しーちゃん、あんなにひどい臭い我慢してたの?
かわいそうに・・・行ってみてビックリしたわよ。
あれは長年の犬の糞尿の臭いよ!
それもこびりついたものだから
消臭剤なんか使ったって取れるわけがないわよ。
専門の業者にでも頼んで
徹底的に掃除してもらわないと絶対に無理だわ。
あのプランターの土だって全部捨てないと
臭いが染み付いちゃってるんだから
ダメよ!ダメダメ!!」
ここまで一気にまくしたてる。

実は前日、Hばあちゃんと
「仕方ないから私たちも手伝いましょう」
と話してはいたのだが
もはやそのレベルではないと実感したようだ。
「しーちゃんちの前どころか、角まで臭ってたわよ。
困ったわね~」
 
毎朝自宅の玄関前を掃除し、水をまき
人が出入りする玄関に消臭剤を欠かさない
綺麗好きなHばあちゃんには我慢できないようだ。
「とにかく、しーちゃんはあまり強く言えないだろうから
私がまた電話してキツく、ハッキリと言ってみるわ!」
あ~・・・持つべきものは頼もしいばあちゃんだ♪
 
これからお盆にかけ、暑い夏が戻って来る予報だ。
私はプーの身であり、さらに電気代を思えば
1人でエアコンは極力使いたくない。
それでも窓を開ければ悪臭が入り込む現状では
どうしたもんかと悩むプーちゃんであった。

書きたいことがたくさんあり過ぎて
何から書けばいいのか悩んでいる。
当面日付の前後する記事が並ぶと思うが
ご容赦いただきたい。
 
プー1日目、8月1日
我が家にもやっと光回線が開通した。
後で訊いてみれば、両隣りのばあちゃんず宅は
どちらもとっくに光だったらしい。
 
予定通り、1時にやって来た作業員は2人である。
我が家の電話回線口は2階にあり
まずはそこを開けるとさっそく作業を開始した。
 
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電話線と同じパイプの中に緑色の線を通すのである。
この線がそのまま素直に入って行き
電話線の引き込み口である建物の外壁から出ればOK。
あとは光の線を通すだけとなる。
 
ところがぁ~!そうは問屋が卸さない。
途中まで順調に入っていた線は
ある場所で止まり、それ以上全く進まなくなった。
当然、外で待機している作業員の目にも
家の中から出て来る緑の線は見えない。
え~!また問題発生?
 
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他の場所に電話回線口がないとすれば
原因はパイプが途中でつぶれているか
あるいは直角に曲がっていて線が上がりきらないかだ。
その場合、壁に穴を開けて通すしかないが
我が家は外壁がレンガ貼りなので彼らにはできず
自分で別に業者を頼んで開けてもらうしかないと言う。
・・・最悪。
けれど私の知る限り、3階に電話回線口はない。
 
さすがに凹みかけたところで
引っかかっている線の音が頭上ですることに気づいた。
え~!やっぱり3階のどこかに口があるのだろうか。
私は寝ている息子を叩き起こし、部屋を捜索した。
すると、何とそれはタンスの後ろにあったのである。
電話回線口は作られていないのだが
電話線はしっかりと息子の部屋を通っていたのだ。
知らなかった・・・。
 
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しかも驚くなかれ、その線はそこからさらに
私の部屋の机の後ろも通過していたのである。
 
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つまり、外壁から家に入った電話線は
まず息子の部屋を抜け、私の部屋に入り
そこから2階のリビングへ下りていたと言うわけだ。
これまた汚水槽同様、初めて知る事実であった。
 
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けれど、これで家に穴を開けることなく
無事に回線を通すことができ、やれやれである。
 
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かくして光は開通した。
全員がホッとした瞬間であった。
 
けれどそれで全てが終了したわけではない。
それから2時間後の4時過ぎ
今度はセコムが3人揃ってやって来た。
実はセコムは警備のセットと解除に電話線を使っている。
なので回線が光になれば、当然
それに対応するアダプターの取り付けが必要となるのだ。
 
ところが、これまたなぜかスムーズには行かない。
何と!持参した新品のアダプターは壊れていたのである。
それは信号を上手く受信できずにエラーとなり
センターとやり取りするも修復は不可能だった。
そこで1人がバイクを飛ばし
在庫のある近くの営業所へ取りに行くことになった。
早くても20分はかかるだろう。
 
幸い、残された私たちがボ~っと待つことはなく
その間に彼らは取り付けの準備を始めた。
そして無事に壊れていないアダプターが届き
我が家への取り付け工事を終えた。
 
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操作パネルの上に付いているのがアダプターだ。
壁に穴を開けて線を繋いでいる。
 
こうして我が家の光回線切り替え工事は全て完了した。
実際、PCは会社で使っていた時よりもサクサク動き
何をするのも快適♪
やっと人並みになった気がする。

このブログは私の日記である。
日々激動の私ゆえ、思うように更新できないことは
ストレスの塊以外の何物でもなかった。
とにかく、昨日無事に光が開通したので
ブログの更新もめでたく復活である。
 
まずは最後の会社の様子を報告しておく。
思うに、結局のところ全てが限界だった。
本人は認めていないが、社長の痴呆症状は
明らかに加速し悪化の道を進んでいる。
この状態では遅かれ早かれ廃業するしかないだろう。
そして私も精神的に限界だった。
唯一残ったアナログの彼女は
いよいよ最後の最後でその本性を現し
社長と共に露骨に自分のことだけを考えていた。
そんな2人と、この先も一緒に働くことは考えられない。
 
終業の17時少し前、社長は言った。
「じゃあこれで終わりにします。
こんな形で終わることになったけれど
家内があんなことになって介護が必要になったし
私もあちこちと調子も良くないもので。
まぁ、今も入れ歯が合わなくて
こうやって話すのも大変なんだけどね。
とにかくこれまで長いことありがとうございました。
お元気で」
 
アナログの彼女は黙って頭を下げると
「お先に失礼します」
と、いつもと変わらずに帰って行った。
手に持った大きな紙袋には事務所用の
使っていないティッシュペーパーも2個入っている。
彼女は持てるだけのものをすべて持ち帰った。
 
予想はしていたけれど、やはり社長の口から
お詫びの一言も出ることはなかった。
あくまでも自分のせいではないと言いたいのだろう。
実際、離職票の理由欄には、わざわざ摘要を使って
「家族の介護と体調不良のため」と書いた。
はなから私たちに頭を下げることなど
考えてもいないのである。
当然「新しい仕事が早く見つかることを祈ってる」
などと言うわけもなく、その責任すら感じていない。
 
それでも私は大人である。
「お世話になりました。どうぞお元気で」
と言って頭を下げ、事務所をあとにした。

もうこの会社ですべきことはない。
 
自分の担当する仕事はすべて終了し
退職に関わる手続き書類も準備を終えた。
社長に忘れず手続きを完了してもらうため
わざわざ一覧表も作った。
提出先、持参する書類、手続き後の処理をまとめ
自宅あての返信用封筒にも切手を貼った。
まるで子供のおつかいである。
けれど届けを完了してもらわなければ
困るのは私だ。
 
社長は相変わらずわけがわからない。
先日は夕方になって通帳3冊と実印
さらにはカードも3枚行方不明だと大騒ぎしていた。
結局、通帳は上着のポケット、実印はデスクの引き出し
カードは自宅の、本人いわく「ありえない場所」にあった。
 
PCも触れず、仕事も無いので
昨日は1人でロッカー室を片付けた。
週末、某学校が荷物を引き取りに来るので
食器関係を片っ端から箱詰めしたのである。
もちろんアナログの彼女は
自分の仕事ではないので手伝うそぶりも見せない。
 
それにしてもやはりこの会社は意味不明だ。
すでに希望者が持ち帰った残りでも
未使用の冷茶グラスが43個、湯のみは32個
さらにグラスも14個あった。
そして白いコーヒーカップ&ソーサーが8セット
吸い殻が中に落ちるタイプの灰皿も8個ある。
どれだけの社員がかつてこの会社にいたのか・・・。
多い時で6名である。
 
これらの他、茶托、おしぼり皿、ティースプーン
フォークなども見繕った段ボール4つに詰めた。
隙間には新聞紙をクッションにし
自分で言うのも何だが、かなりプロっぽい。
腰に爆弾を抱えているので荷物の運搬は無理だが
将来的には荷造りの仕事ならできるかもしれない。
 
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今日は3時に電話が止まる。
この会社にいるのも残すところあと半日である。

もはや社長のやっていることは意味不明である。
 
明日で事務所を閉じるが
社長宅への荷物の移動は8月17日だ。
つまり、私たちがいなくなったあさって以降
社長にはゆ~~っくりと片付ける時間がある。
けれど何を思ったか1人バタバタと慌てており
しかも、その行動は理解のできないところに飛んでいる。
 
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私の左脇にある引き出しだ。
全ての引き出しにこうして鍵を挿し、鍵の番号を
わざわざネームランドで作って貼り出した。
何度も言うが、この引き出しは処分されるものだ。
そもそも鍵が必要である意味もわからない。
 
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さらに昨日になると、全てに挿していた鍵を外し
こうして中を開けてガムテープで貼り直した。
もう、好きにやらせるしかない。
 
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今の事務所である。
棚の上に見事に並んだ水色の書類ホルダーは全部空だ。
もちろん使うために並べているわけもなく
サッサと畳んで捨てるべきものである。
全てにおいてこの調子で
事務所のあちこちが散らかり放題となっている。
 
当然、私たちが準備した退職関係の書類は
社長のデスクに置かれたまま放置され
優先順位がつけられない社長は
今日も事務所をウロウロしている。

あ~・・・ヒマ。
やること何~にもない。
 
あ~・・・たいくつ。
ネットも見れないからニュースもわからない。
 
あ~・・・つまんない。
電話も鳴らないのに社長はべったり事務所。
 
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ツル折った・・・。

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